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バカテク美女ギタリスト、ついに日本デビュー

オリアンティのクールな魅力が詰め込まれた『ビリーヴ』のジャケット。
日本盤の初回生産限定盤は、なんと1980円(税込)だ。

マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』。彼の急死によって幻となってしまったロンドン公演のリハーサル映像を中心に構成され、日本を含めて世界中で話題となった映画だ。その中でマイケルと対等に渡り合う金髪の女性に目を奪われた人も多いだろう。彼女の名前はオリアンティ。オーストラリア出身のギタリスト&シンガーソングライターだ。

現在、ロサンゼルスを拠点に活動しているオリアンティは、1月22日に25歳になったばかり。しかしマイケルのバックでプレイする以前から、15歳でスティーヴ・ヴァイのオープニングアクトを務め、18歳でカルロス・サンタナと同じステージに立つなど、様々な有名ミュージシャンたちとの共演を果たしている。2007年には1stアルバム『Violet Journey』を発表。そして2009年グラミー賞授賞式でのキャリー・アンダーウッドとのパフォーマンスによって、マイケルの目に止まったというわけだ。

すでに確固たるキャリアを築いていたオリアンティだが、やはり『THIS IS IT』で注目を集めることになったことは間違いない。その『THIS IS IT』が話題になっている中、2009年10月26日にアメリカで発売された2ndアルバム『ビリーヴ』は、日本の輸入盤市場でもヒット。そして『THIS IS IT』のDVD発売と同じ1月27日に、ボーナストラックを収録した日本盤の『ビリーヴ』がついに発売されたのだ。

ライター情報: 高岡昌己/studio woofoo

下手の横好きで週末はフットサルに勤しむフリーライター。様々な分野の雑誌や書籍、ホームページなどで、ライティングや編集を担当。

2010年1月30日 00時00分

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