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巨大な鉄のプラモデル

この状態で送られてくる。

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だが、気になる点がひとつ。要するに、作るのが大変そうなのだが……。その辺を「密買東京」に聞いてみたのだが、そんなことないらしい。男性のみならず、女性でも扱える、構える必要皆無のプラモ。「やる気のある女性であれば、作れます」と、担当者も豪語。

あと、もうひとつ。ハッキリ言って、組み立てる前のこの状態が魅力的という気がしないでもない。
実は、製作側もそれは承知している。だからこそ、鉄板の外枠にある上部2個所に“ひっかけ穴”が開けられた。これを使って室内に吊るしてみれば、あまりにも独特なインテリアの出来上がり!

そして、完成後のサイズ。三角形スツールの方は、幅が350ミリ、奥行が350ミリ、高さ420ミリ。円形スツールの方は、幅が420ミリ、奥行420ミリ、高さ420ミリ、となっている。
販売価格は、59,850円(税込み)。

ちなみに、素材はまさに“スチール”そのまんま。プラモデルの「プラ」は、プラスチックの「プラ」なのに、そんなのは完全無視の100%スチール。さび止めを使わないと、ドンドンさびていってしまうくらい、ド直球で鉄を使ってみせた。
言うまでもなく、プラモを作ると完成後に必ず残骸が残される。これも、もちろん鉄素材。愛おしいではないか。まるで、クマさん(篠原勝之)の作品みたいな。使えない部分など、無いのだ。
(寺西ジャジューカ)
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年5月31日 10時00分

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