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フリスクケースの“FRISK”の部分を、ご自由に

「FRISK」と書いていないだろう?

パソコンに向かって仕事してる人の必需品と言えば、何と言っても『フリスク』があるだろう。口寂しいときに、何粒かを口に放り込んでみたり。眠たいときには“スカッ!”と、眠気覚ましにもどうぞ。

また『フリスク』だったら、人におねだりするのも躊躇しない。「ねぇねぇ、フリスクちょうだい」、「いいよ。ハイ」と、微笑ましい光景。
しかし、そのフリスクケースをよく見てみると、そこに「FRISK」と書いてなかったら? 書いてる文字が「TAROU」だったり「HANAKO」だったり、持ち主の名前だったとしたら? 驚く。

実は、そんなケースのオーダーが受け付けられているのだ。山陽プレス工業が昨年の10月より発売中の『MINET(ミネット)フリスクケース』なる商品が、非常にオシャレ。
これは、楽天市場における同社のページに申し込むもの。通常のケースでは「FRISK」と書かれている部分に、7文字以内で好きな文字を当てはめることができる、れっきとしたオーダーメイド品なのだ。

非常に嬉しい品なのだが、こんなシャレっ気を思いついたキッカケは? 同社に、直接伺ってみた。
「当社の従業員が、みんなフリスクが好きで、よく食べてたからです」
社をあげての“フリスク愛”の結晶が、コレだ。

しかし、現状の完成度に行き着くまでには紆余曲折があった。当初は柄をプリントしたり、革をはっつけたり、ラインストーンを入れたり、アイデアがわき出るわき出る! だが、その愛情の深さゆえか、商品がドンドン複雑に……。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年6月25日 10時00分

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