巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

盛岡名物わんこそばがまんじゅうになった

ライター情報:いなっち

可愛い手さげパッケージのわんこそばまんじゅう(5個入り)は580円、ミルクあん(5個入り)は600円。お椀入りは7個入りで980円。

( 1 / 3 )

私が死ぬまでにいつか挑戦したい(食べたい?)と思っているものの1つが、盛岡名物の“わんこそば”である。テレビなどで見る、あのスピードについていけるかどうか不安で、いまだに挑戦できずにいるのだった。
だが、そのわんこそばをイメージしたお菓子があると知り、それならばと取り寄せてみた。その名も「わんこそばまんじゅう」。
お椀の形をしたまんじゅうにスマイルマークを思わせる目と口が書かれており、とっても可愛い! よーく見ると頭の部分(お椀の中)に線が入っていて、おそばも再現しているのだ。

わんこそばまんじゅうの生みの親である、サトーフードの佐藤節郎社長に話を伺った。
「盛岡に来た観光客向けのお土産品としては『盛岡冷麺』が一番有名ですが、お菓子部門では、これといったものがないということで、全国版の『わんこそば』と『そばまんじゅう』を重ねて『わんこそばまんじゅう』というネ ーミングを考え、ワンコの形に笑顔の焼印を押したワンコちゃんのキャラクターにしました」

気になる味はどうか。
まんじゅうの皮はふんわりと柔らかいカステラ生地。人形焼きにも似ているが、そばと黒糖の香ばしい風味が口いっぱいに広がる。そばは生地に練りこんでいたのか。甘さ控えめのつぶ餡も美味しく、これはついついおかわりしたくなる。

「そばまんじゅうは本来、むしまんじゅうですが、むしまんじゅうはお土産品としては賞味期限が短く、その為、カステラ生地にそば粉を入れたカステラまんじゅうにしました」

実はこのわんこそばまんじゅう、発売までに長い道のりがあった。

ライター情報: いなっち

普段は地味~にOL。休日になれば珍スポット、珍グルメ、奇祭を求めて駆け回る。好物=激辛料理、酒、漫画、海外ドラマ、セレブのゴシップ、山登り、滝を眺めること。

2010年6月29日 10時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!