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猫がさわられる前からゴロゴロ言っている件について

「名前を呼んで見つめただけでゴロつきまくる」という、イラストレーター・ハセガワアヤさん宅のマロくん。

我が家に定期的に通ってくる猫は、撫でられるのがとても好きな猫で、撫でるとすぐにゴロゴロと喉を鳴らす。

洗濯物でも干そうかと庭に出た途端に飛んできては「ニャー(撫でて撫でて)」と 、小首をかしげるように見上げてアピールしてくるので、 もはや撫でるのが毎日の習慣になっているわけなのだが、最近、撫でようと手を伸ばすと、手を見ただけですでにゴロゴロ言いはじめていることに気がついた。

「猫は気持ちがいい時にゴロゴロ言う」のは有名な話だが、それって、もう撫でられていることを想像して気持ちよくなっているということなのだろうか?

他の猫はどうなのだろうかと、さっそく周囲の愛猫家たちに聞いてみると、中には「うちの猫はどうもゴロゴロ言うのを負けだと思っている節があり、ついゴロゴロ言ってしまってはハッとやめる」というなんとも漢らしい猫もいたが、おおむね「飼い主の顔を見るだけでゴロつきまくる」程度にはゴロゴロ言いまくっているようだった。

そこで、以前コネタでも触れた『猫毛フェルトの本』『もっと猫毛フェルトの本』(飛鳥新社)の著者であり、猫の行動について考察するメールマガジン「猫のおきて」を発行するなど、猫的活動を精力的に行っている蔦谷香理さんに質問してみたところ、

「猫は気持ちいい時もそうですが、それを含む“機嫌がいい時”にゴロゴロ言います。そして具合が悪い時、傷ついた時、出産の時などにもゴロゴロ言うことがあります。
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ライター情報: 磯谷佳江/studio woofoo

可愛いものと美味しいものを愛するフリーライター。普段はアニメ・ゲームを中心に歌詞を書いています。

2010年8月31日 10時00分

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