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えっこんなに高い!? 超高級イヌ小屋

ライター情報:羽石竜示

超高級な犬のハウスシリーズ製品『つづみ』(sumainu販売)。ドーム型のハウスで、和楽器の鼓がモチーフ。本体のドームの板と隙間から出る愛犬の鼻やシッポによる愛らしさを想定したつくり。価格8万9000円。

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一戸9万円もするちょっとおしゃれな木製のイヌ小屋がある。
しかし、イヌ小屋がどうしてこんなに高価なのか、その理由をイヌグッズ販売会社のsumainuさんに聞いてみる。

超高級な「犬のハウスシリーズ」として、『つづみ』『かごや』『はこ』の3種類がある。『つづみ』と『かごや』は、部屋に設置したときの美しさだけではなく、木製なのに持ち運べるという点が新しい。『はこ』は、中でくつろぐイヌのしぐさやポーズを飼い主が小窓から何気に見ることができ、その可愛さから飼い主も癒される……という点を計算に入れて設計されているという。

使用木材は、メープル(楓)、チェリー(桜)、ウォールナット(胡桃)から選べ、専用クッション(ポリエステル100%、内部は羽毛100%)が付属している。木の香りと柔らかいクッションの中で、さぞイヌは気持ちよく眠れることだろう。さらに、オプション(別売)製品として、寒い冬に備えて、専用のプレミアム座布団(炭ヒーリングペット用パット入り)を用意しているそうだ。
羨ましいー。

だが、どうしてこんなに高価なの?
「素材の選定から加工まで、すべてハンドメイド。日本の五大家具産地のひとつである北海道旭川で、職人たちが良質な素材を選び出しています」
「イヌの安全面を考慮して、高度な曲げ木の技法を用いて、アイテムの角はすべて丸くアールをつけています。さらに、釘を一切使用せず、接着材や塗料などはホルムアルデヒドに関する厳しい基準をクリアしており、愛犬が万が一舐めても害になる心配のないウレタン仕上げです」
とsumainuさんの説明。

高級材料や高度な加工技術、そしてデザイン性や便利さ、イヌを可愛く見せることへのこだわり、そして何よりイヌへの健康・安全面の配慮を詰め込んだ結果、このような価格帯になったのだろう。

イヌにも安心・安全な眠りを。
(羽石竜示)
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2010年10月17日 00時00分

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