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「米ばかり食べるのに痩せている人」について

ライター情報:田幸和歌子

白メシが悪いわけではありません。

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ご飯、パン、麺類などの炭水化物を抜く「炭水化物抜きダイエット」とか、炭水化物を減らす「低炭水化物ダイエット」。これは、一般的によく知られている方法で、「炭水化物=太る」というイメージも定着している。

だが、その一方で、昔から不思議だったのは、「痩せの大食い」と言われるような人のなかに、「白メシ(米)が何より好き!」という人が多いこと。なんとも羨ましい!

自分の周りにも、マンガのような「山盛りごはん」を食べるのに非常に痩せている人が何人もいるのだが、いったいどういう理由なのだろうか。結局、「体質の違い」ってこと? 
これまでに取材した内科医やダイエット外来、糖尿病外来の医師などに聞いてきたなかで、挙がってきたのは、以下の回答だ。

「ご飯をたくさん食べても太らない人は、若い人など、基礎代謝が良い人でしょう」
「米をたくさん食べていても、その他に油っぽいおかずやお菓子・甘いモノなどをあまりとっていないのだと思いますよ」
「結局は、摂取したエネルギーと消費したエネルギーとのバランスですから。摂取したほうが消費した分より多ければ太っていくはずですので、ご飯をたくさん食べても太らないなら、他のものをあまり食べないか、運動しているなど消費エネルギーが多いのでは?」

さらに、身のまわりにいる「ご飯をたくさん食べるのに痩せている人」について、思いつく特徴を周囲の人たちに挙げてもらってみた。

「和食党で、あっさりしたモノが好きな人。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2011年6月1日 10時00分

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    毎日三食お米食べてる身としては、炭水化物抜きダイエットはあまり言いとは思えません。 そもそも太ったのは、お米のせいではなく長年食べ過ぎてたせいでは?

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