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節電効果も! 米どころメーカーが贈る電子レンジ専用炊飯器

ライター情報:古屋江美子

テーブルに置いてもいい感じ「sumikama“炭器”」。
米どころの人はやっぱりご飯の味にはうるさい!?

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日本人ならご飯の味には一家言ある人も多いと思うが、米どころの人たちのこだわりはひとしおなものがある。

そんなこだわりが反映された電子レンジ専用炊飯器が発売された。それが「sumikama“炭器”」。作ったのは、日本を代表する米どころ、新潟のメーカーだ。

電子レンジ専用炊飯器自体は、最近ではめずらしくないが、
「すでに市販されているものは、炊いたときにお米のシンが残るものも少なくなく、米どころのメーカーとして納得できるものではありませんでした」
というのは、商品を販売する株式会社森井の担当者。

「sumikama“炭器”」のおいしさの秘密は名前のとおり、“炭”にある。竹炭を入れるとごはんがおいしくなるという話は以前からあるが、同社では『究極の炭 健康法』(新潟薬科大学及川紀久雄教授と京都大学石原茂久名誉教授の共著/マキノ出版)という本のなかで科学的にも実証されていることを知り、商品に使うことを決めたそう。

材質は国産の竹炭パウダー入りポリプロピレン。なんでも相当な量の国産竹炭パウダーを入れており、容器の黒い部分は竹炭だけで色を出しているという。竹炭のおかげで遠赤外線がなめらかに放射されるのも特長だ。

1~2合用なので、とくに1~2人暮らしの人には便利。炊飯器にごはんが少し残っていて、ちょっとだけ炊きたいときなどにも使えるので、すでに炊飯器を持っている人やファミリーも重宝するはず。内蓋は水切りができる仕様で、米研ぎが簡単なのも嬉しい。
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2011年7月1日 10時00分

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    sumikama“炭器”で白米(あきたこまち)と麦(押しもち麦)を7:3の割合で入れ、水に30分ほど浸し(水位は釜の内側の目盛り通り)、500Wの電子レンジで10分半暖めたところ、  次に続く

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  • 匿名さん 通報

    続き  調理が終了した時点で、おびただしい糊が、レンジの中に拡がり、釜の蓋が開かなくなるというトラブルが発生しました。

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