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ペットボトルで育てるトマト、その名も『ペットマト』

窓辺に佇む『ペットマト』。しっかりとプチトマトも育っている。

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暑い夏、節電の夏。エアコンのスイッチを押す代わりに、最近はよくトマトを食べている。食べると体を冷やしてくれる効果があるらしいから。今では、毎日のようにスーパーでトマトを大量にガッツリ購入! っていうか、単純に美味しいよね。

そして今、家庭でトマトを栽培するアイテムが販売されているらしい。開発メーカー「グッドラボ」が生み出し、「日光種苗株式会社」より今年の6月から発売されている『ペットマト』は、ペットボトルでミニトマトを育てることができる栽培キット。

使い方は、不要になったペットボトルに水を入れ、そこにキャップをはめ込む。ここで用いるキャップが、話題の『ペットマト』。
この『ペットマト』にはプチトマトの種が内蔵されており、下に伸びた部分には培養土が含まれている。ここから、ペットボトルに入った水をグングン吸い上げてトマトが育つ。室内の明るい場所に保存しておくと約1~3週間でキャップの部分から発芽し、上手に育つと約3~4カ月でプチトマトの収穫ができるという。

このような商品を開発したきっかけを、「日光種苗株式会社」に伺ってみた。
「『園芸業界じゃなく、コンビニエンスストアや雑貨屋に置いてもらえるような園芸商品はないか?』という、当社社長の一言がきっかけでした」(同社・担当者)
なぜ、業界外なのか? 今、園芸業界は市場規模が年々縮小しているという。そこで、業界の状況打破のステップとして何かきっかけを作りたい。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2011年8月9日 10時00分

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