巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

ペットのうんちを肥料にする生ゴミ処理機

ライター情報:羽石竜示

業界初のペットのフン・生ゴミ処理機『ニューサム』(sumainu販売)。

( 1 / 2 )

[その他の写真を見る]

イヌなどペットを飼っていると日々処分しなければならないもの、それは「うんち」。散歩のたびに道端にしたものを拾って、生ゴミとしてゴミ箱に入れている飼い主さんは多いと思う。この大量に出るうんちを効率的に処理し、なんとか有効活用できないものか。そこで今回は、これはと思うアイテムを見つけたので紹介する。

みなさんご存知の生ゴミ処理機。これは生ゴミを有機肥料にする機械であるが、このほど「業界初のペットの糞処理が可能」という製品が出た。それは、ペットのフン・生ゴミ処理機『ニューサム』(sumainu販売)。分解力は99.8%。付属のバイオ剤を入れてうんち、生ゴミを攪拌すると、分解された残物は有機肥料として活用できる。標準処理能力は一日当たり600グラムで、日常のメンテナンスはフィルターの掃除だけでオッケー。

ところで、ペットの糞処理を実現できたポイントは何か。
「メーカーと琵琶湖わんわん王国で1年間ペットの糞の処理テストを行い、試行錯誤の上完成したバイオ剤の力により、ペットの糞処理が可能となりました」(sumainu)
ちなみに、バイオ剤は説明書通り正しく使えば、半永久的に使用できるそうだ。

では、ペットの糞処理以外で従来の生ゴミ処理機にない特徴は。
「他社製品に比べ、腐敗させずに生ゴミや糞を消滅させることができ、土(バイオ剤)が一切増えることがないのが特徴です」(同)
従来の生ごみ処理機は、ごみを腐敗させて土に変えるため、土の処分に困り、さらに腐敗臭がするので困っている方々がいるのだという。
関連キーワード

ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2012年1月3日 10時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!