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飼い主目線でイヌを管理できる高床式ケージ

ライター情報:羽石竜示

国産杉の間伐材を使用したKanbatsシリーズのイヌのケージ『ルシードケージ』(sumainu販売)。

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ダックスフントやチワワ、トイプードルなどかわいい小型犬を室内で飼っている方。日ごろ、どんなケージに入れていますか。今回紹介するケージはちょっとふつう見かけないユニークな工夫がされている。それに入れると、何と小型犬と目線が合うというのだ。

間伐材を使用したKanbatsシリーズの『ルシードケージ』(sumainu販売)がそれで、高床式になっており、飼い主がしゃがんで中を見ると、ちょうどイヌと目線が合う高さになっている。また、前後の仕切りがアクリル透明板なので、中の様子が一目瞭然、とても見通しがいい。他方、両サイドと床に使われている杉間伐材の木目模様には清潔感があってグッド。さらにさらに、ケージの下のスペースにはイヌ関連用品を収納できるのも大変便利だ。

このような高床式ケージは今まであるようでない大変珍しいものらしい。目線を合わせてイヌとのコミュニケーションがとれるだけでなく、ベビーベッドのように楽な姿勢で世話ができる。ほかにもメリットとして、掃除がしやすく、床にたまるような埃からペットを守ることができる。

ところで、材料となっている国産の杉間伐材のメリットは何か。sumainuさんに聞いた。
「使用しているのは静岡県産の国産杉間伐材です。杉は木目がまっすぐで断熱性に優れているため、寒いときには暖かみを、暑いときには少しひんやりとした場所をつくりだしてくれます」
「食品衛生法で許可されたウレタン塗装を施しているため、防腐剤を必要とせず、水に強くてペットの健康にも安心して使用できます」
杉って木目がおしゃれなだけでなく、結構機能性にも優れているわけだ。

ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2012年3月24日 10時00分

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