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疲労回復ができる「休養時専用ウェア」を着てみました

「リカバリーウェア」スタンダードT。株式会社ベネクス9,450円(税込)。黒と白の2種類。

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「Sleep is better than medicine」。睡眠は薬に勝る、という英語のことわざである。
つまり人間の体は、寝ている間に疲労回復する仕組みになっているのだ。

しかしどれほどの方が寝起き、すがすがしく、疲労感のないスッキリした朝を迎えることができているだろうか。

厚生労働省が平成23年10月23日に公表した「健康日本21」最終公表は、平成8年と平成21年を性・年齢階級別に比較したところ、睡眠による休養を十分れていない人の減少目的値に達したと報告している。しかし睡眠確保のために睡眠補助品やアルコールを使うことのある人が増え、最終評価は悪くなっているとしている。

人間が本来持っている、自己回復能力を最大限に引き出すことができないものだろうか。じつはこの目的にそった商品がある。神奈川県産業振興センター・東海大学との産学公連携事業にて開発されたベネクス社の休養時専用「リカバリーウェア」である。ベネクス社のリカバリーウェアの最大の特徴は「着圧に頼らない」点であるという。要するにゆったりと肌に触れさせることで自己回復能力を高めることができるというのだ。

「リカバリーウェア」を着るだけで、どうして疲労回復を期待できるのだろう。

疲労回復と大きく関わりがある副交感神経。通常、夜に活発に副交感神経は優位になり、すると筋肉がゆるみ、血管は拡張して栄養や酸素が運ばれ、老廃物や疲労物質を排出し易くして、睡眠の質を向上させる。

ライター情報: W. Season/studio woofoo

芸術家。趣味:旅、つくること、ダイビング。

URL:http://www.studio-woofoo.net/

2012年4月13日 10時00分

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