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恋愛・結婚はもちろんタブー!? 修道女(シスター)の生活、あんなこと・こんなこと

修道女:ルーマニアの宗教はルーマニア正教。修道女の定義は“清貧・貞潔・服従の3つの修道誓願をたてた女子”(大辞林)

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「修道女」という響きはちょっとミステリアス。東ヨーロッパのルーマニアには約5000人の修道女がいる。頭からの足まで黒い制服に身を包み、お勤めをする彼女達。物腰が柔らかで微笑みが優しい。

ルーマニアでは修道女を志す女性は中学を卒業してから修道院に受け入れてもらえると、見習いとして掃除や洗濯、料理、修道院の庭の手入れ、刺繍やイースターエッグ作りなど手仕事をしながら、年上の修道女についてお勤めを習っていく。ただ最近、彼女達の生活スタイルが変化してきている。まだ電話線がないような田舎の修道院地方では、携帯電話が先に使われるようになったり、テレビを持つ家も増えた。牧師の話や聖歌を流す番組もあるが、ラテンの国なのでCMやニュースの出演者の衣装も露出が多く刺激を受けないか?
今日は私が過去に会った修道女達から聞いた修道女の生活事情をご紹介したい。

● 黒い制服の下は何を着ているの?
着物の下着のような白い長衣装が基本だが、外から見えない範囲で色物を着ることもあるそう。ベージュ・水色など落ち着いた色のもの。家の中で制服を脱いで作業をする際、実用的ということで身体にフィットした、つまりは身体のラインがはっきり出る服も出回っていて、年配の修道女から時々お咎めを受けるそう。

● 修道女のお部屋は?
若い修道女は相部屋が多い。赤糸を使った伝統的な手芸や飾りものや、イースターに関するウサギのぬいぐるみなど小物や、プランターの花も置いてあり、シンプルながら女性らしい部屋。

2012年4月16日 07時00分

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