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結婚式とは勝手が違う! 「離婚式マナー講座」を受講してきました

このブーケをを受け取った人は「円満離婚ができる」と言われている。

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この方、離婚式専門のマナー講師だそう。っていうか、そんな人がいるのかよ……。
そんなこんなで、講義スタート! まず始めに、離婚式における用語を確認しよう。色々と、勝手が違うのだ。例えば、結婚式では主役の2人を「新郎・新婦」と呼ぶが、離婚式では「旧郎・旧婦」と呼ぶ。「仲人」は「裂人(さこうど)」だし、「御祝儀」は「御終儀(ごしゅうぎ)」、「お色直し」は「お色崩し」であると認識していただきたい。

なるほど。それらを踏まえ、手始めに招待状の返信の仕方のレクチャーです。言うまでもなく、「出席」か「欠席」かに丸を付ける。そして、そこに添えるは一言のメッセージ。好ましいのは「円満離婚、おめでとうございます。喜んで出席させていただきます」という文面である。注目してください。「円満」と付けるのが重要です。だって、円満なんだから。
あと、これが悩みどころ。服装についてだ。今までの離婚式では、実際に様々なファッションが見られたという。晴れ着だったり喪服だったり、それぞれの離婚に対する考え方が如実に表れるのがファッションだ。
「基本的に服装は自由です。極端に言えば、他の方が不快に思わなければパジャマ姿でもいいくらいです」(田中氏)
しかし、一つだけ気を付けるべき点が。当然だが、旧郎・旧婦より目立ってはいけないのだ。そこで、参考にすべきものがある。それは、旧婦のために用意されている“離婚式公式ドレス”(レンタル費用11,220円)。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2012年6月12日 07時00分

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