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現代の女心をガッチリと掴んでいる盆栽

三つの植物が植えられている。まだ辛うじて1輪残っている台湾梅花カラマツが眩しい。

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私の交友関係内の話だが、さまぁ~ず(大竹&三村)の女性人気が異様に高い。何人の女子の口から「好きだ」、「ファンです」という発言を聞いたことか。いや、何となくわかるんです。女性のハートを鷲掴みにする、スマートでありながら飾らない魅力を彼らは兼ね備えていると思う。
一方、誰とは言わないけど女性ウケのあまり良くない芸人さんも世の中には居る訳で。もちろん、そんな人らも“女性ウケ”とは異なる形での存在意義があるのだけども。

話は飛びに飛んで、「盆栽」について。正直、「女性ウケがいい」なんて聞いたことがない。盆栽を趣味にしてるのって、波平さんとかだよねえ?
……いや、そんなことはなかった。約200年の歴史を持つ“盆栽の老舗”「清香園(せいこうえん)」(埼玉県さいたま市)では、現在ある新しい盆栽を発信しているらしい。その名も「彩花盆栽(さいかぼんさい)」。

この盆栽、今までの既存の盆栽と異なる特色が多いという。まず始めに、「寄せ植えにしている」という点。一つの鉢の中に、数種類の植物が植えられている。普通よくあるのは、例えば茶色っぽい鉢に松が“ボン!”と1本植えてあるだけの盆栽だと思うが、「彩花盆栽」では木と草花を寄せ植えにする。実際に見てみると、確かに花や山野草が大胆に植えられているな……。
「生け花に例えられることも多いですが、これは盆栽ですので上手に育てれば長く鑑賞することができます」(清香園・担当者)

そして、鉢には現代風のオシャレな物を用いる。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2012年7月3日 07時00分

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