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会話が苦手なあなたが「語る」ためのカード「カタルタ」とは?

Stores.jp上に開設されている、カタルタのオンラインショップ。

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最近、よく聞きませんか。「からの~?」という問いかけを。実は、あれが苦手で……。絶えずオチを求めているのか、追い込もうとしているのか、バラエティのノリなのか。
しかし、好意的に考えると有意義かもしれない。もしかしたら、何か生まれるかもしれない。良い着地点が見つかるまで止めなければ、ミラクルが舞い降りるかもしれない。
「他者とのセッションにより、自分一人では不可能な境地に辿り着けるかもしれない」。私が言いたかったのは、それです。

ただ、やたらと「からの~?」と問われるのは、イヤだ。もっと建設的で、実りのあるやり取りがしたいもの。
そんな時に見つけました、このアイテムを。昨年9月より発売されている『カタルタ』は、対話をゲーム化し、潜在意識を引っ張り出す“発想支援ツール”だそうです。

まずは、画像をご覧いただきましょうか。一見、普通のトランプですよね。しかしよく見ると、数字やハートやスペード以外にあるものが記されている。
「接続詞や副詞など、文と文を繋いだり、文頭に使える言葉が書かれています」(開発者の福元さん)
本当だ。「もし」とか「そもそも」とか「偶然にも」とか、いわゆるその類の言葉が……。やはり、普通のトランプではなかった! 

では、『カタルタ』の使用法について。いくつかあるのですが、代表的なのは以下です。

カタルタでストーリージャム
ストーリーの最初の部分を決め、カードを任意の数だけ裏返しに置く。代わりばんこにカードをめくりながら、出たカードのリンクワードにしたがい、ストーリーを作る。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2013年5月15日 07時00分

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    私は視線恐怖とジストニアに悩まされ、自殺と殺人、毎日が苦しく、外を歩く度に爆発しそうです。コミュニケーションでも誤解されるので、妻に頼りっきりです。

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