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朝にアイスを食べるとリラックスし、目覚め良くなり、頭の回転が早くなる……らしい

この日のイベントには、眞鍋かをりさんも登場。スゲェ美人!

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要するに「認知→判断→行動」という三動作。
結果、どうなったか。注目の“アイス”をとった時、「これは△だな」「○だな」と見極めるのに391ミリセカンドを要したみたいでした。一方、“かき氷”をとった時は431ミリセカンドかかった模様。なるほど、両者には40ミリセカンド(0.04秒)の差があるわけだな。この結果を受け、古賀教授は「アイスをとると、頭の回転が早くなる」と結論を出しております。
「脳の反応速度は、1年で約0.001秒遅くなります。ですので、アイスを食べると脳の反応速度が40年分若くなる! ……と言えるのか言えないのか、とにかく大きな差があります」(古賀教授)

そして、もう一つの状況についても実験を実施。それは、脳が静かな状態の時です。目を閉じて安静にしてもらい、そこでアイスをとるとどういう変化を与えるのか? 安静状態を深めるのか、逆の効果が出るのか。これは、α波を測定して結果を見ます。
そして、またしてもアイスが凄かった。高い周波数で見れば見るほど「かき氷よりアイスをとった時の方がα波が出る」という事実が顕著になるようなんです。
α波が出るということは、リラックスした状態であるということ。これは、みんな知っているでしょう。ただ、注目すべきは「アイスを食べると、高い周波数のα波が出る」という事実。「高い周波数のα波」は、イコール「覚醒度」(スッキリ感、良い目覚め感)とも言えるらしく、程良い目覚め感を伴ったリラクゼーションをアイスは与えてくれるのです。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2013年5月21日 07時30分

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