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仕事でも恋愛でも“老け声”に比べて“モテ声”の方が成功を収めるらしい

「恋愛において自分の“声”のおかげで得をしたと感じたことがある」かどうか。当たり前だが“モテ声”の方が優勢だ

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仕事柄、自分の声を聞くことが多い。取材やらインタビューやらで、その時の模様をレコーダーに記録。後で確認するからだ。
これが、ぶっちゃけ苦痛で……。俺は、何でこんな声なんだろうか? 自分が女性だったら惚れない。いわゆる、福山みたいな“モテ声”じゃないわけで。

そこで、このデータが気になります。東京工芸大学工学部の森山剛助教と、国内最大の音声投稿コミュニティサイト「こえ部」のプロデュースを手がける鈴木啓央氏が発案、ボイストレーナー秋竹朋子氏の協力のもと起ち上がった「声総研」は、「声に対する意識や恋愛・仕事観に関する調査」(対象:全国の20~50代、男性412人&女性412人)を実施しております。これは「声の日」(5月8日)に際して行われた調査だそう。

まず「自分の声の年齢についてどう感じていますか?」という設問を見てみましょうか。結果、「歳相応」と回答した人が最も多く61.2%もいました。一方、「老けていると思う」回答は11.6%(「老けていると思う」1.3%、「どちらかといえば老けていると思う」10.3%)であります。

では、もっと根本的な質問を投げかけたい。「自分の声に自信がありますか?」。ここで「自信がある」と答えた“モテ声”の持ち主は、28.4%でした。
しかし、この設問で注目したいのは「自信がない」(70.8%)回答の方。その方々に、「声に自信がない理由について当てはまるものを、以下の内から全て答えてください」と問いかけたのです。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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2013年5月27日 07時30分

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