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9月3日は睡眠の日! 寝過ぎない昼寝法って?

ライター情報:田幸和歌子

モバイルピロー(4色、税込3,675円)は、ロフテー枕工房にて、9月下旬発売。

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9月3日は「睡眠の日」。
「9月3日」→「九・スリー」→「くぅすりー」→「ぐっすり」というゴロ合わせからなのだそう。

そんな「睡眠の日」にちなんで「自分の睡眠について考えて欲しい」という思いから、ロフテーでは携帯用お昼寝枕「モバイルピロー」を発売する。これは、空気の量を調整することで、お好みの高さにかえられる枕。いちいち口で吹きこまなくても勝手に空気が入ってくれ、丸めれば空気が抜けるため、ものぐさな人にも、忙しい人にもピッタリだそう。

ただし、気になるのは、「お昼寝すると夜に眠れなくなる、あるいは寝つきが悪くなるのではないか」ということ。お昼寝によって仕事の効率がアップすることなどは知られているけれど、「適度なお昼寝」って意外と難しい。お昼寝しすぎないようにするにはどうしたら良いの? ロフテー快眠スタジオ・睡眠改善インストラクター・矢部亜由美さんに聞いた。

「お昼を食べた後に眠くなるのは、『食べたものの消化のために胃に血液が集まるから』などとよく言われますが、それは違います。実は『サーカセミディアンリズム』と言われる12時間周期の生体リズムによる眠気なんです」

ヨーロッパなどで見られる「シエスタ(午睡)」の習慣も、こうした12時間周期で訪れる眠気対策と考えられるよう。
「短時間の仮眠であれば、その後2~3時間の覚醒効果を生むため、その後の仕事などにリフレッシュ効果があることや作業能力が改善されること、疲労が回復することなどは知られていますよね。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2013年9月3日 07時00分

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