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ホームベーカリーで多い失敗ケースとは

ライター情報:羽石竜示

ホームベーカリーは焼きたてパンを自宅で食べたい人の憧れ。写真は本格手作りパンを楽しめる実用的な16メニューを搭載した「ホームベーカリー YHB-M560」(山善)

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焼きたてのパンが大好きという人は少なくないだろう。ふっくら、あったかで食感が最高。そのままかじりついても十分美味しかったりする。そんなあこがれの焼きたてパンを自宅で毎日食べられるようにしてくれるのがお馴染みのホームベーカリーで、誰でも簡単にパンが焼けそうなイメージが広まっているようだ。
だが、そのようなイメージを持つのは一度も使ったことがない人たちだろう。そこで、実際どのように失敗ケースが多いのか、ホームベーカリーメーカーに聞いてみることにした。

本格手作りパンを楽しめる実用的な16メニューを搭載した「ホームベーカリー YHB-M560」という製品を最近発売した山善によると、つぎのような失敗ケースが顕著だという。

1.パンが膨らまない
2.パンが膨らみすぎる
えっ!? これってパンにとっても基本的なことじゃないですか。膨らまなかったり、膨らみ過ぎたりなんて、そんな現象がホームベーカリーを使って起こるとは意外。

それで、その失敗ケースの原因は。
1の原因
・イーストが古かったり、冷蔵庫で保存してない
・材料が古くなっている
・材料を正確に計っていない
・ミネラルウォーターを使った
・ナッツやドライフルーツを入れすぎた
など

2の原因
・水の量が多い
・室温に適した水温の水を使っていない
・材料を正確に計っていない
など
つまり、材料の取り扱い、分量が間違っているため、機械の設定が正しくても結果として、膨らまない、膨らみすぎが起こるのだそうだ。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2013年9月20日 07時00分

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