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秋葉原でスキージャンプが楽しめる空間って?

ライター情報:羽石竜示

VRのジャンプが楽しめるヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」

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腰を低くして、前に乗り出すように体を動かすと、滑走が始まり、飛び立つときに、ちょっと重心を前にズラすようにすると飛距離が伸びる。で、飛んだあとの着地の滑りがかなり怖い。どこまで滑っていくのか、障害物に衝突するのではないかという恐怖感にかられるからだ。減速して、やっと止まったところは崖っぷち。何とスリリングなのか!

滑る、飛ぶ、着地の三段階のプレイを一瞬で味わえる。まさに、バーチャルの世界だからこそできる誰でも楽しめるゲームだ。

これは今後いろんなゲームに応用できそう。何しろ体を上下、左右に動かすだけなので、とても簡単で現実世界でプレイしているような大いなる錯覚が味わえてしまうのだから。座ってコントローラーをクリクリ動かしながらモニターを見てプレイするとのはリアリティが大違いである。

銃や剣を持って戦うバトル系ゲームや、カーレースのようなものに使用しても楽しめそう。かなり以前の話になるが、『セカンドライフ』で擬似世界を散歩するのを体験したことがあるが、このようにもうひとりの自分を動かすときにも、直接体の動きを読む「Oculus Rift」は相当活躍が期待できるだろう。

なお、使用するパソコンだが、従来の3Dゲームのようにハイスペックのものが必須ではないので、新たにお金をかけて増強する必要性も少ない。ただ、同ゲームは今のところ非売品で、今後製品化に向けて準備中とのことだ。待遠しい限りである。

「G-Tune : Garage 秋葉原」では『VR SKI JUMP』を皮切りに、新しい画期的ゲームを体験できるサービスをどんどん提供していくという。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2014年3月1日 07時00分

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