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うどんでもパスタでもない!? 讃岐から新しい"もちもち麺"が誕生

パスタの『ぱ』と、うどんの『う』を取って、『ぱうめん』

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うどん県になってみたり、年越しそばならぬ“年明けうどん”を提唱してみたりと、うどんにかける情熱日本一の香川県だが、この場所からまた新しいうどんが登場した。

それは、讃岐うどん愉楽家さんが生み出した、『ぱうめん』。これから暖かくなる季節に嬉しい麺だという。

『ぱうめん』の一番の特徴は平麺であるということ。讃岐うどんといえばもちもちとした食感がある太麺のイメージだが、それをきしめんのようなの見た目に変えた。
「麺の形が、薄くて幅の広い平麺というのが一番の違いです。ベースはさぬきうどんですが、讃岐独特の手打式製法を守りつつ当社独自に小麦粉を配合しました。もっちりしてコシのある新しい食感が特徴です」

讃岐うどんは麺が特徴的なので、どうしても主張が強め。これを平たくすることで、ソースと絡みやすくなり、さらにどんな料理にも使えるようになったようだ。一方、讃岐うどんの命でもあるコシはしっかりと残っているので、本場讃岐うどんが好きな人にもたまらない仕上がりになっているとか。

どんな料理に合うかというと……おすすめはパスタ風の食べ方だ。

まずは沸騰したお湯の中に入れて7分ほど茹で(温かい料理に使う場合は1〜2分短めに)、あとはお好みのソースにからめて食べるだけ。
讃岐うどん愉楽家の『ぱうめん』には、オリーブオイルと出汁醤油がセットになって付いている。野菜やお肉と一緒に『ぱうめん』を和える、和洋折衷の食べ方が一番のおすすめなのだとか。
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ライター情報: のなかなおみ

いつか山の中に引きこもりたい大阪在住フリーライター。日々、野良猫との遭遇を楽しみに生きてます。

2014年3月27日 07時00分

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