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一眼カメラ用バッテリーグリップの隠れた効用

ライター情報:羽石竜示

「バッテリーグリップDODA-Eシリーズ」(JTT)

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写真にハマると、大きなレンズの付いたカメラが欲しくなる。つまり、一眼レフやミラーレス一眼と呼ばれるデジカメだ。で、それらを使い始めると、今度は長い望遠レンズ、超広角レンズなどを使って撮影したくなる。

こうして、どんどんカメラアイテムが充実していくのだが、忘れてならない重宝なアイテムがバッテリーグリップだ。デジタルは銀塩カメラより電池を多く消費するので、バッテリー切れが大いに心配なわけだから……。しかし、バッテリーグリップのメリットはそれだけで終わらない。

実は、今どきの一眼レフカメラやミラーレス一眼は軽くて小さいので、持ち運びに便利だし、女性にも扱いやすくなっている反面、長い望遠レンズを付けたりすると、レンズに重心がかかり過ぎて、撮影しづらかったりするのだ。そこで、バッテリーグリップを装着することで、カメラ本体の重量が増して全体としてバランスがとれるというわけ。

重さだけでなく、大きさも増すので、手の大きい人にとってはグリップ感が良くなる。さらに、縦位置撮影用のシャッターボタンが付いていたりもするので、手のポジショニングも楽だ。

「バッテリーグリップDODA-Eシリーズ」を販売するJTTに、とくにバッテリーグリップがマッチするカメラのタイプを聞いた。
「ミラーレスのカメラに付けてもらいたいです。軽量でコンパクトを売りにしているカメラに、サイズが大きくなるバッテリーグリップはミスマッチだと思いますが、カメラに取り付けることで握りの部分が増えるので、グリップ感が格段に増します」

そう、小さいカメラの弱点は、やはりグリップ感にあると思う。

ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2014年7月25日 07時50分

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