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飲食店の皆さん、注目! 伝票処理の革命「でん票くん」

お話をうかがった、吉原亘さんと川戸裕佑さん(取材スペース提供:HOUSE YUIGAHAMA)

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長い人生の間には、アルバイトなども含めると、飲食店で一度は働いた経験がある人は多いのではないだろうか。

かくいう筆者も、学生時代、喫茶店や居酒屋などでアルバイトに励んだクチである。チェーン店よりも個人経営の店で働くことが多かったが、そこで良く、てんやわんやになってしまったのが、伝票の処理だった。

ランチタイムやディナータイムなど、大勢の客でにぎわう時間帯になると、手書きの伝票がどんどん増えていく。それを置くキッチンのスペースは伝票であふれんばかりになり、注文の順番がわからなくなったり、ときには伝票がどこかへ飛んでいってしまったり…。紙の伝票処理がおぼつかなくて、お客さんに迷惑をかけてしまった経験は、枚挙にいとまがない。そして、バイト先をクビになった経験も……。

この伝票処理をスムーズにするのが、「POSシステム(販売時点情報管理)」だ。ファミレスなどで注文をする際、店員さんがピッピッと操作するアレもPOSシステムの端末のひとつだが、その導入には、それなりの費用が必要になる。個人経営の飲食店などでは、躊躇してしまうところだろう。

紙の伝票だと、どうしても不便。POSシステムは便利だけど、お金がかかる。そんな悩みを解消するべく開発されたのが、飲食店専用クラウド型タブレットPOSレジ「でん票くん」だ。

今回、この「でん票くん」の開発に携わった、アロハス株式会社代表取締役の吉原亘さんと、株式会社グローカリズム代表取締役の川戸裕佑さんにお話をうかがった。
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ライター情報: 木村吉貴/studio woofoo

木村文章店店主。鎌倉を拠点にライター・コピーライター・作家として活動中。

URL:http://www.studio-woofoo.net/

2014年10月12日 07時00分

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