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坂本九さんの長女、大島花子さんの歌声が癒されると話題!

「うえをむぅういて〜あ~るぅこぉおおう〜♪」、いい感じに酔っぱらって、駅から家に向かって歩いていると、筆者がなぜか口ずさんでしまう曲、坂本九さんの「上を向いて歩こう」。この曲が誕生したのは1963年。歌っていた坂本九さんは筆者の世代ではなくむしろ親世代なのだが、その時代を生きていなくとも、筆者と同じようにこの曲に愛着がある方は多いだろう。

実際、これまでにさまざまなアーティストがこの曲をカヴァーしている。たとえば、桑田佳祐、坂本龍一、トータス松本、徳永英明、宇多田ヒカル、平井堅……と挙げればキリがないほど。また当時、全米ビルボード第1位という快挙を成し遂げた事もあり、海外ではダイアナ・キング、ボビー・コールドウェル、タック&パティ他、アジア以外の各国でも、これまた数え切れないほどカヴァーされている(マイケル・ジャクソンも来日の際に児童施設にて歌ったとか)。

また2011年に映画「コクリコ坂から」では、坂本九さんが歌う「上を向いて歩こう」が挿入歌として使われ、この年には、九さん生誕70年を記念して復刻版CDもリリースされた。
そんな坂本九さんの血を受け継いだ女性シンガーが今、注目を集めている。

【大島花子さんとは】


大島花子さん

彼女の名前は、大島花子。坂本九さんと妻で女優の柏木由紀子さんの長女である。彼女は東洋英和女学院大学入学と同時に、1992年ミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台。その後、舞台を中心に活動するも「自分の言葉」で歌いたいと歌手を志す。
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2015年1月20日 10時00分

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