巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

「カップル撲滅」を掲げ、“リアルラヴソング”を歌うシンガーソングライターのライブに行ってきた

以前、コネタ「鼻毛の森」というアーティストを取材したことがある。ラヴソングを十八番としているミュージシャンなのだが、その内容があまりにもポジティブじゃない。彼、「カップル撲滅」を目的としているらしい。でも、ラブソングなんです。人呼んで、“リアルラヴソング”。

ここらを理解するためには、鼻毛の森が歌うラヴソングの歌詞を確認する必要がある。まずは、彼の代表曲である「誰でもよかった、だから君でもよかった」から追って見ていきましょう。
“君でもよかった むしろ誰でもよかった 僕が寂しかったとき たまたま君がいた”

「もう一度選び直せるのなら」の歌詞は、こちら。
“君に巡り会えてよかった そう胸に言い聞かせてきた”
“もう一度時を戻せるなら 僕は君を選ぶのかな? 選び直してみたい”
このテイストの真意は、何なのか? 彼いわく、“リアルラヴソング”とは「理想論をやわらかく排除した“リアルメッセージ”」の意だそう。

普段は北陸地方を主戦場としている彼が、2月10日、「Eggman tokyo east」(東京都千代田区)にてライブを開催しています。私、招待されたので、この公演へ行ってきました。
さて、当日。場内には男性同士、もしくは女性同士の友達グループが多数。いや、男子一人のみのファンも少なくありません。中には、あからさまなカップルも3~4組。いや、場違いなんですけど……。
意外や、女性ファンが多い。なかには、場違いなカップル客も。

そんなこんなで、そろそろライブがスタートするらしい。
関連キーワード

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2015年2月24日 11時30分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!