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「何もしない夫」を作っているのは妻!?

ライター情報:田幸和歌子

少しは家のことも手伝ってよ……(画像はイメージです)

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世の中は「イクメン」だの「家事メン」だの言っても、現実には「うちのダンナは”大きな子ども”だから、家のことを何もしないの(できないの)」と嘆く(?)女性は今も少なくない。
もしかしたら奥さんは、そんな「何もできない・しない夫」を可愛いと思って言うのかもしれないが、そうした夫婦のプレイは別として、仮に本当に困っているのだとしたら、どうしたら? 精神科医で「ゆうメンタルクリニック」総院長の、ゆうきゆう先生に聞いた。

必要なのは根気よく頑張ることと丸投げする勇気


「夫が”大きな子ども”になってしまった場合、『自分で出来ることをする』『家庭内のことは家族である自分も担う』という習慣を徐々にでもつけていく必要があります。これには根気がいりますし、見守れないタイプの女性にはとても辛いことかもしれません」

実際、ホンモノの子どもと同じで、「ダンナがやってくれるのを待つくらいなら、自分でやってしまったほうが早い」という女性は多い。また、やってくれたところで、自分とやり方が違うとイラッとくるという人もいる。
「でも、それを乗り越えなければ永久に『大きい子ども』『大きい長男くん』の面倒を見る羽目になりますから、根気強く頑張ることが必要ですね」

夫に育児や家事に参加してほしいなら、夫を全面的に信頼し、「丸投げ」する勇気が必要だそう。

「してほしくないこと」より「してほしいこと」を伝える


基本的には、「してほしくないこと」ではなく「してほしいこと」を伝えてどんどん相手に任せていくことが大切だと言う。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2015年9月5日 11時00分

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