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埼玉・川口市民がうらやましくなる!夢の国のようなパン屋「デイジイ」の魅力

ライター情報:松岡佑季
1962年の創業以来、川口市民に愛されているケーキとパンのお店「デイジイ」。川口市の元郷中学校から徒歩5分程の場所にある本店をはじめ、川口店・西川口店と6店舗の内5店舗が市内にあります。あと1軒もお隣の蕨市にあり、ゲシュタルト崩壊しそうなほど川口がキーワードになっています。

地元密着型のお店ですが、広い店内にも関わらずいつもファンでごった返しています。川口市民の食卓にはいつもデイジイのパンが欠かせないほど。それもそのはず、超一流職人が提供する100種類以上のパンを手ごろな価格で購入できるのですから。

創業者はフランス旅行中に食べた本場のパンの味に憧れてパン職人を目指したそう。また、京都で食べたショートケーキの味が忘れられず「ローヌ洋菓子店」で5年間修行を積んでいます。今ではフランスからパン職や菓子職人を招いて技術指導を受けているとのこと。今回は、川口市民に愛され続けている「デイジイ」に特別許可をいただき、取材してきました。


キュートなデイジイイメージキャラクターがお出迎えです。京浜東北線川口駅・南北線川口元郷駅からバスで向かいます。車でももちろんOK。駐車場は25台ありますが、待ちになるほどの混雑ぶりです。


川口愛が伝わってきます。

やわらかいピンクの外観がとても穏やか。

メルヘンな雰囲気も人気の秘密。

早速店内へ。入店すると、右を見ても左を見てもたくさんのパンが。そして、お客さんが入口近くまでぎゅっと行列になっています。
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ライター情報: 松岡佑季

IT企業の会社員×フリーライター×インタビュアー。東京在住、週末地方。
地方・グルメ・キャリア・Webマーケティング系の記事を書いています。

URL:https://twitter.com/matsuokayuki3

2015年12月3日 10時20分

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