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攻めすぎた日清カップヌードルCM、放送中止 「ご不快な思いを感じさせる表現」あったと謝罪


日清食品「カップヌードル」のテレビCM「OBAKA's大学に春が来た!」編の放送中止が2016年4月8日、発表された。カップヌードルの公式サイトに「カップヌードルのCMに関するお詫び」として、以下の文章が掲載されている。

この度、3月30日より開始いたしましたカップヌードルの新CMに関しまして、お客様からたくさんのご意見をいただきました。
皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます。
皆様のご意見を真摯に受け止め、当CM、「OBAKA's UNIVERSITY」シリーズの第一弾の放送を取り止めることに致しました。
今回のCMのテーマであります、「CRAZY MAKES the FUTURE.」のメッセージを伝える「OBAKA's UNIVERSITY」シリーズは、若い世代の方々にエールを贈ることが主旨であり、今後も、そのテーマに沿って、このシリーズをよりよい広告表現で、引き続き展開してまいります。この度は、誠に申し訳ございませんでした。

このCMは、矢口真里さん、新垣隆さん、小林幸子さん、畑正憲さんを起用。サイトに掲載されていた企画意図によると、SNSが発達した現代は失敗すれば叩かれる非寛容な時代だが、「私たちに必要なのは、相手の失敗を許容するという態度、寛容の精神」であるとして、「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、這い上がる力」の必要性をユーモラスに表現するのが狙いだった。
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2016年4月8日 11時20分

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