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女性を口説くのに数学が使える?「ロマンティック数学ナイト」に行ってきた

数学を愛する人たちによるショートプレゼン交流会「ロマンティック数学ナイト」。それぞれがロマンティックだと思う数学を発表する、熱いプレゼンバトルのレポートをお送りする。

ちなみに筆者は元理系。数学もどちらかというと得意分野ではあったが、大学卒業からもう20年。難しい方程式はすっかり忘れてしまった。たぶん高校生レベルの微分・積分問題も解けないだろう。果たして内容についていけるのか? 若干の不安も感じながら、イベントはスタートした。




プレゼンターたちが、数学への愛を語りまくる!


『内なる数学を解き放とう!』というテーマのもと、1人100π秒=約5分でプレゼンが行われた。司会者からは「正直に言うと、私もまったく理解できなかった(笑) でもそれでいい!」というコメントが出るくらい、自分だけのロマンが紹介された。

・八田陽二さん。テーマは「アイのかたち」

イベントの様子


グラフの曲線を使いハートを描く。これなら数学が苦手な人でも何となく親しみやすい。ラブレターと一緒にこのグラフ&方程式を入れてみよう。相手の異性が理系なら、グッとくるかもしれない。

「アイのかたち」の発表


「時間がない! 余白がない!」ガロアとフェルマーの名言だが、当日はこれを数学ギャグ(?)として使う人が続出した。

・蓑田恭秀さん。意外と深い「平均」の世界。

発表の様子


公式の理解はできないものの、『美しい』ということは分かる。

・松森至宏さん。「エキゾティック球面ナイト」


「エキゾティック球面を作ってみましょう。

ライター情報: 村中貴士/イベニア

大阪出身。日々エッジの効いたネタを探し続けるフリーライター。得意ジャンルはサブカル、テレビ、
音楽、現代アートなど。自称・無料イベントマニア。

URL:Twitter:@LR445

2016年5月16日 10時30分

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