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超小型電気自動車『rimOnO』は、布製ボディで着せ替え可能な全く新しい乗り物

これは、ヨーロッパに導入されている以下のような制度です。
・車両重量350kg以下、設計最高速度45km/h以下、最大連続定格出力4kW以下、定員2名のマイクロEVのカテゴリー
•14歳以上であれば原付免許で運転可能
•フランス、イタリア、スペインなどで導入済
「こんな制度を日本でも採用してもらえないか? と、国に要望していきます。“日本版L6e制度”早期導入の要望です。これが実現しないと2人乗りのrimOnOは世に出せないと、我々は考えています」(伊藤さん)

ここで、大局的に物事を考えてみます。例えば、カリフォルニアでは電動スケートボードが自転車と同じように走行できる制度ができている。要するに、世の中が「新しい乗り物を必要」としていて、その乗り物が走れるような環境整備に積極的な地域が今や数多い。
しかし、日本は残念ながらそこが遅れている。今は自動車大国かもしれないけど、次の乗り物の競走が始まる時に日本が遅れてしまうリスクがある。
「ヨーロッパは”小さい車”の先進国なので、そことハーモナイズしていく方向性は日本にとってもメリットが出やすいんじゃないかと思います」(根津さん)

『rimOnO』を段階的に展開していく


とは言え、現実問題として現時点の状況を無視することはできない。
「現在流通しているミニカー(原付き四輪)のような形でしたら、すぐ市場に出すことができます。ただ、ミニカーの問題は『1人しか乗れない』ということ。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2016年5月21日 15時00分

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