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荒川区のもんじゃ焼き店をハシゴしつつ、荒川のご当地ハイサワーを飲んできた


もんじゃ焼きのルーツとして最も有力な”荒川区説”


皆さん、もんじゃ焼きのルーツをご存知ですか? 月島だと思ってません? 実は、私もそう思ってました。
諸説あるらしいのですが、有力なのは“もんじゃ焼きのルーツ、荒川区説”。「あらかわもんじゃ学研究会」会長の鵜飼新介さんは、このように語ります。
「『月島もんじゃ振興会協同組合』の会長さんともお話ししたのですが、実は“もんじゃ焼きのルーツ、荒川説”はかなり有力なんですね。というのも、月島は土地のつくりが埋め立て地からできているので、土地としてはもちろん荒川区の方が昔からあることになります」(鵜飼さん)

だとしても、なんで荒川区が“もんじゃ発祥の地”になるんでしょうか?
「荒川区のもんじゃを掘り下げると、駄菓子屋さんに行き着くというのが一つの有力な説になります。よって、“もんじゃ文化”の原点は“駄菓子文化”ではないのか。文献を参考にすると、荒川区には一時期124の駄菓子屋さんがあったようです。そして、もんじゃのスタートは、子どもたちが食べていた“子どももんじゃ”だと言われている。あまり具が入っていないけど、水分とソースと薄い小麦粉等で作っていた“3時のおやつ”が原点だったのではないか? そこから具が足されていき、またソース等の調味料はしょっぱいので、お酒のおつまみとして発展した“大人もんじゃ”が出来上がった……というのが現在の有力な説です」(鵜飼さん)


夏に合う”あらかわもんじゃ”を食べ歩くツアーを敢行!


ところで。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2016年7月27日 21時13分

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