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博多ラーメンのゆで具合、ハリガネ・粉落としを超えた「生麺」が爆誕! 

ライター情報:和泉涼

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今や全国区の人気を誇っている博多ラーメン。特徴としては豚骨スープ、細麺、替え玉、そして麺の硬さを選べる、といったことが挙げられる。だが、その麺の硬さが「おかしいレベル」に到達しつつあると、現在Twitter上で話題になっている。

「粉落とし」よりも上のレベルが現れる!


博多ラーメンの麺の硬さは、上から「粉落とし」「ハリガネ」「バリカタ」「カタ」「普通」「やわ」「バリやわ」といったものがあるのが一般的。同じ表記でも店によって硬さがまちまちだったりするのだが、「バリカタ」(ゆで時間が20秒くらい)くらいから少し異質になり始めると言われていて、「ハリガネ」(10秒くらい)を頼む人はかなりの上級者、「粉落とし」(3秒くらい)にまでなると、頼む人っているの? という感じである。




しかし、ある店ではその「粉落とし」を超えた「生麺」というものがあるのだ。

「生麺」のある店『博多麺屋台 た組』


生麺を出している店の1つが、博多駅近くにある。実際に食した人の感想によると「“硬い”というより“茹でてない”という印象」「結局ハリガネあたりが美味しく食べれる限界説」とのことで、どうやらかなり上級レベルのようだ。

「生麺」表示は相当のインパクトがあったのか、「生麺www誰得なんやそれ」「ヤバ過ぎるwww」とツイートが拡散されているのだが、「『粉落とし』の上が『生』っていうのは福岡じゃ割と常識だと思うんだが」「え、逆に生麺の存在しらなかったやつ?」「そんな騒ぐこと?」と、博多人らしき人たちにとっては常識だったようす。

ライター情報: 和泉涼

フリーライター。都内在住。

2016年8月17日 18時20分

コメント 2

  • ぐれんじゃー 通報

    みずいろ!見参!

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  • 匿名さん 通報

    長浜ラーメンは肉なし生

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