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手につけるワサビ!? 塗っても痛くない「wasabiハンドクリーム」


日本の伝統的な薬味であるワサビを使ったハンドクリームが発売されている。考案したのは、トリニダード・トバゴ出身のクリエイティブディレクターであるロジャー・フランシス・クラーク氏。
日本人にとってワサビは普段口にしている身近な植物なだけに、化粧品に使用するというアイデアは驚きだ。ロジャー氏は、なぜワサビをハンドクリームにしようと考えたのだろうか。
クリエイティブディレクターのロジャー・フランシス・クラーク氏


ワサビは“スパイス”ではなく“ハーブ”


「以前、香木でできたブレスレットを作り上げていった過程で『人は良い匂いをさせたいのではなく、悪い臭いをさせたくない』と思っていることに気づきました」と話すロジャー氏。
ある時、日本では古来からワサビを薬草として使っていたことを知り、ワサビについて深く調べていくようになって、すごくおもしろい物だと思うようになったという。
当初は消臭剤として作っていたが、匂いを気に入ったため、ワサビでボディケア商品を作ろうという考えに至ったそうだ。
「ワサビは元々“スパイス”ではなく“ハーブ”ですよね」とも語っていた。

ツーンとしない爽やかな香り


ワサビを使用したハンドジェル(左)とハンドクリーム(右)

ラインアップは「RFC ドライリリーフ “wasabi”ハンドクリーム(60ml)」と「RFC “ヤックアウェイ”“wasabi”ハンドジェル 60g」の2種類でどちらも税込み2,800円。ヤックとは、気持ちの悪い物や汚い事を表すスラングで、日本語の「オエッ!」「ゲーッ!」にあたる。どららもワサビエキスをコア成分とし、クリームは99%以上を天然成分を使用、ジェルはタール系色素、合成香料、防腐剤を使用していない。
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2016年11月18日 20時07分

コメント 1

  • すけたろう 通報

    ワサビのハンドクリームを開発したのが、海外の方というのも面白いですね。海外の方だからこその、見方があったんでしょうか。

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