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食べられるピコ太郎「PPAPクッキー」が外国人観光客に大好評

ライター情報:まめこ
今年10月初旬より、ものすごい勢いで世界中に波及し、瞬く間に「今年の顔」となったピコ太郎。12月初旬、ついに帰省の際の手土産や、おもてなしにもぴったり!? な「PPAPクッキー」なるものが発売していた。

トレードマークのヒョウ柄にショッキングピンクがあしらわれた、どぎつさ満点のパッケージを見よ!! 権利元のエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社と「大阪半熟カステロふわんとろん」などを手掛ける、大阪にある株式会社サンタプラネットが企画したもので、価格は720円(税込)。通常のお菓子よりはやや割高感があるが、発売以降、注文が殺到している状態とか!

「PPAP」にちなんでチョコペン付き



中身はこんな感じ。ピコ太郎の3種類のキメ顔がクッキーにプリントされており、「PPAP=ペンパイナッポーアッポーペン」のペンにちなんでチョコペンがついている。

このように、チョコペンでクッキーの表面に自由に絵や字を描くことができる。すでにTwitterなどでも話題になっているようで、チョコペンでピコ太郎の髪型をアフロやモヒカンにして楽しむ人も。 せっかくなので「I have a pen~♪」と歌いながら書きたいところだが、クッキーだけにPPAPではなく、11月に「セサミストリート」とピコ太郎が奇跡のコラボをしていた「CBCC =クッキーバターチョコクッキー」の方がピッタリきそう!?
エルモとクッキーモンスターがヒョウ柄の衣装を着て、「クッキー・バター・チョコ・クッキ~!!」と叫ぶ動画、かわいかったですね!

訪日外国人も意識して商品化


発売元の株式会社サンタプラネットによれば、
「お土産商品を取り扱っている弊社としては、ここ数年、外国人観光客の急増を肌で感じていました。
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ライター情報: まめこ

かわいいもの、甘いもの、古いものを愛するフリーライター。好物=ほうじ茶

2016年12月29日 08時00分

コメント 1

  • 横丁の祖父 通報

    どうも、判らない今年一番の「謎」でした。「世界中で人気」のPPAP。日本では、全く人気がないPPAP。 PPAPの何が人気の元になっているのでしょうね?「一体、コレの何が面白いのか??」

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