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「マスクで耳が痛い」を解決 新発想の“マスクを軽くする”フレーム

2017年2月14日 08時00分 ライター情報:寺西ジャジューカ
今年、早いエリアでは2月上旬から花粉が飛び始めているという報道を目にしました。花粉症である記者からすると、地獄のシーズンが到来だな……。

ということで、手放せなくなってくるのが「マスク」。日本アレルギー学会も、花粉対策としてマスクの着用を勧めているそうです。マスト!

しかし、難点がある。マスクを着けてると、耳が痛くなる。息苦しくなってくる。メガネを掛けてると、息が立ち上ってレンズが曇る。この煩わしさをガマンしてでも、マスクを着けたい季節ではあるのですが。


マスクの煩わしさを解決する新発想の“マスクフレーム”


いや、もしかしてその煩わしさともおさらばできるのか!?  株式会社ポリ・スタジオ(栃木県宇都宮市)が3月中旬より正式発売予定の『Maskal(マスカル)』は、マスクの不満を解決するいわば新発想の“マスクフレーム”です。


開発者である同社代表の野崎靖さんは、花粉症持ち。当然、花粉シーズンはマスクが手放せません。でも、やっぱりマスクをずっとしていると耳が痛くなる。それをどうにかしたいというのが、『Maskal』開発のきっかけになったそうです。

これは、記者と気が合いそう……。というわけで、実際に野崎さんに話を伺ってみました!

早速、使用法とそのメリットを伺いたいのですが、その前に鼻に触れる部分を触ってみます。……う~わ、めっちゃやわらかい!
※試作品です。

メガネの鼻当てみたいなのをイメージしていたのですが、明らかにそんな感じじゃない。どうやら、素材にはシリコンゴムが採用されているそうです。
加えて耳に触れる部分もシリコン製で、頬をつたう部分だけはプラスチックが使用されているとのこと。大胆にグニャグニャ広げても引っ張っても、全く問題なしです!
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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