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北海道名物ぎょうざカレーを東京で食べる 「みよしの」初めて味わった感想は…

2017年3月16日 13時50分

ぎょうざが好きだ。カレーはもっと好きだ。だが、この二つを同時に食べたことはなかった。不思議なものでカレーチェーンの代表格である「ココイチ」のトッピングを見ても、ハンバーグやソーセージ、クリームコロッケはあっても、ぎょうざはないのだ。

そんな、ありそうで案外ない組み合わせの料理を提供するのが、北海道でチェーン展開する「みよしの」という店。「ぎょうざカレー」という、どストレートなネーミングのメニューが売りだ。2017年3月15日から20日まで伊勢丹新宿店で開催の北海道展に初出店すると聞き、実際に食べに行ってみた。

ぎょうざカレー目当てに行列


伊勢丹新宿店の6階にある催物場、平日の10時台にもかかわらず「みよしの」出店スペース前には10人ほどの行列ができていた。他の店と比べても、ずば抜けて多い。店内ポスターやメニュー表をしきりにスマホで撮影する客の姿が目立つ。北海道放送(HBC)の撮影クルーも来ていた。

メニューは「みよしのセット」(580円)、「ぎょうざカレー」(481円)のほか、ぎょうざとカレーが単品で売っていた。筆者は「みよしのセット」を選択。こちらのセットはカレーとぎょうざが別皿に盛られて出てくるらしい。あと漬物もついてくる。



カレーとぎょうざのセットが運ばれてきた。見よう見まねで、ぎょうざをカレーの上に乗せて、スプーンで一気に口に放り込む。これはウマい! 噛むと薄皮のぎょうざから肉汁があふれ、塩味が強めのカレールーと合わさり、ちょうど良い具合になる。「炭水化物 オン 炭水化物」だからガッツリ感も満点だ。ぎょうざのタレに使う小皿もあるから、ぎょうざ単体でも食べられる。

店内の案内によると、みよしのカレーは牛乳、タマネギ、ニンジン、鶏肉を使用。具材はかなり細かく刻まれている。ゴロゴロとした具材がない分、トッピングのぎょうざを存分に楽しめるようになっている。みよしのは1967年に札幌市に「みよしの3条店」をオープン。翌年に「ぎょうざカレー」を発売。1988年にスーパーマーケット向け「チルドぎょうざ」を販売開始し、道内販売シェア50%強を占めるという。店舗は現在、札幌を中心に25店を展開している。

コメント 15

  • 匿名さん 通報

    北海道名物って、札幌だけの話しな?

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  • 匿名さん 通報

    北海道人です。よっこいしょし過ぎです。

    9
  • 匿名さん 通報

    北海道人より。以前、餃子カレーを”北海道のソウルフード”として紹介した同様の記事が出ていたが流石に批判が来て書き直したか?全然ソウルフードじゃないし。みよしの餃子は確かに有名だけどね。

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  • 匿名さん 通報

    どこかのテレビで、北海道の家庭では自家製餃子の方も多いって言ってたぞ~~ 数字は確かな表現をしまひょう。

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  • 匿名さん 通報

    一般食堂でカレーライスと餃子頼むのと何が違っているの?これが北海道名物かよw

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