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オムライスもプリンも! 日本唯一のうずら専門店

2017年3月28日 17時00分 ライター情報:まめこ
中華丼などにうずら卵が入っていると、宝物のように最後まで残しておく! という人や、串揚げ屋などでもうずら串にテンションあがる!! という人は多いのでは? 普段は鶏卵の影に隠れてさほど目立たない存在だけれど、うずらの卵ってなんだかカワイイ。

そんなうずら卵の、日本唯一の専門店を紹介したい。

ここが、埼玉県所沢市にあるその名も「うずら屋」だ。ドアの窓がうずらの形状になっていたり、卵のオブジェがあったりと、乙女心をくすぐる外観。実はこの店最大の特長は、フランス・ブルターニュ地方の血統を受け継ぐうずらが生んだ卵のメニューが味わえることなのだ。


10個のフランスうずら卵を使った贅沢なオムライスも


運営は埼玉・所沢で養鶉(ようじゅん)場を営む株式会社モトキ。もともとは現社長の祖父が東京で営んでいた乾物問屋「本木商店」がルーツだそうで、第二次世界大戦など紆余曲折を経て、昭和31年頃よりうずらに特化するようになったらしい。

内観もフランスの片田舎にある、家庭的で洒落たビストロのよう。

お店で一番人気という、とろとろ卵をのせたオムライス「フランスうずらの贅沢オムライス」(1000円)。
フランス原産のうずら卵はまったりとクリーミーで、熱を加えても白身の部分がふわふわなため、オムライスにはぴったりなのだとか。うずら肉入りのバターライスと、上品なお菓子を思わせるうずら卵オムレツが合わさって、まさに「うずらづくし」。1人前に10個のフランスうずら卵を使って、贅沢に仕上げている。

「極上フランスうずらのまったり濃厚大人プディング」(1個380円)はネット通販で最も人気の商品。
フレッシュなミルク、うずら卵、カラメルという3層に分かれているプリンは、ひとくち食べると、ほとんど甘くないことに衝撃を受けた。新鮮なうずら卵のコクとまろやかさを、究極に生かした味なのだ。プリン好き、うずら卵好きなら一度は味わってみたい逸品かもしれない……。
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ライター情報: まめこ

かわいいもの、甘いもの、古いものを愛するフリーライター。好物=ほうじ茶

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