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ステーキガスト“伝説のハンバーグ”が試さなきゃ後悔するレベルになって復活した!

2017年3月29日 11時30分 ライター情報:バーグマン田形

「おなじみ『ステーキガスト』で“伝説のハンバーグ”が復活する! しかも、数段階グレードアップして!」
一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長でもある筆者はこの耳より情報をキャッチ! 新発売となる3月23日(木)、早速最寄りの店舗「ステーキガスト袋井店」に急行した。「1日限定ハンバーグ食べ放題企画」(記事はこちら)も積極的に実施中のアグレッシブな店舗である。

のぼりに踊る「超!力こぶハンバーグ」の文字! 牛肉100%のハンバーグだ。

このメニューこそ、全国のハンバーグファンを狂喜乱舞させた伝説のハンバーグ。昨年6月で惜しまれつつ終売となったのだが、当時は「超!」が付かない「力こぶハンバーグ」だった。今回の満を持しての改良復活、自信のあらわれが「超!」の文字となっているのだろう。

清潔感あふれる開放的な空間。気取らず利用できるのが嬉しい。

季節変わりの野菜やフルーツがずらりと並ぶ「健康サラダバー」。


基本的に全メニューに付くこのサービスが相当に太っ腹。ライス、カレー、スープがおかわり自由なのに加え、パンやフォカッチャまで楽しめる。この全方位型のラインナップもステーキガストの魅力だ。


「もっと高みに持っていける」と作り方を刷新


今回は、特別に「超!力こぶハンバーグ」開発チームのリーダー・野田秀秋さんにお話を伺う機会をいただいた。
株式会社すかいらーく マーケティング本部 メニュー開発グループ 野田秀秋さん(右)と筆者

野田さん「昨年6月まで親しまれた『力こぶハンバーグ』。お客様からの圧倒的な支持をいただいた人気メニューだったのですが、開発スタッフとしてはもっと高みに持っていけるポテンシャルがあると考えていました。そこで一旦終了し、根本的に一から作り方を変えるチャレンジを試みました。原材料、調味料、見た目とすべてに改良を加えています。『ショルダークロット』という赤身肉の部位のみを使用し、挽き方による舌触りも徹底追求。ボリュームもアップし、以前は200gだったのが225gのハーフポンドとなりました。自社で一貫して作っていますので安全・安心面でも絶対の自信がありますよ」

商品開発にかける情熱がほとばしる熱いコメントに、期待は高まるばかり。
メニューPOPのシズル感もたまらない!

絶対にウマいヤツだコレ!

野田さん「今回のメニューのために改良したソースもご用意しました。『和風玉ねぎソース』はご飯が進むこと請け合いの絶妙な甘味のバランスがポイント、『辛口サルサソース』はハラペーニョの刺激が後引く美味しさに仕上がりました。どちらも相性抜群です。ぜひお試しください!」

ステーキガストは「ソースバー」でお好みの味が楽しめるのも他店にはない強み。そのラインナップの中でも、この2種は絶対に押さえておかねばなるまい!

「お待たせしました~♪」
ワゴンを押すスタッフさんの笑顔がまぶしい。
待ってたよ! 本当に待ち焦がれたよ~!

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ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

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