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4メートルを超える特大ジオラマも! 「シルバニアファミリー展」に行ってみた

2017年4月18日 16時00分 ライター情報:舟崎泉美/イベニア
ウサギ、リスなどかわいらしい人形が人気のおもちゃ、シルバニアファミリー。「子どもの頃に遊んだ!」という人も多いのではないだろうか? 

1985年に誕生し、デビューから30年経った今も変わらず、多くの人に愛され続けている。そんなシルバニアファミリーの魅力を感じられるイベント『シルバニアファミリー展 わくわくミュージアム2017 in横浜人形の家』が5月7日まで開催されている。
(C) EPOCH


歴代ファミリーやグッズも展示!


世界の人形の展示され、人形の歴史に関する資料などが置いてある『横浜人形の家』。その企画展として開催された『シルバニアファミリー展』。

3階の企画展示室が第1会場となっており、会場前では2007年に発売されたショコラウサギの女の子と、新シリーズのショコラウサギのお姉さんが出迎えてくれる。
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世界でも発売されているシルバニアファミリーについての紹介や、四季をテーマにした展示、シルバニアファミリーにまつわるアイテムなどが所狭しと並べられている。
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世界55か国で愛され続けているシルバニアファミリーは、国によっても特徴がある。日本版は右ハンドルのオープンカーだが、アメリカ版では左ハンドルだ。
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さらに日本版は持ち主が命名するため、各人形に共通の名前はない。しかし、海外版では、はじめから名前がついている。ショコラウサギの女の子も、UKでは“Freya(フレヤ)”、アメリカでは“Belle(ベル)”と呼ばれ、かわいがられている。

また、レアアイテムも見どころの一つだ。ジグソーパズルや横浜限定『しあわせウサギファミリー』、アニバーサリー雑誌など、普段なかなか目にすることはできないアイテムが展示されていた。
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これまで発売されたファミリーや、過去のグッズを見ることもできる。自分の遊んだお人形や家を見つけながら楽しめるので、会場では「これ遊んでた!」「懐かしい~!」などと会話する女性の姿も。
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ライター情報: 舟崎泉美/イベニア

小説、脚本(映画、舞台、ゲームなど)の他、雑誌、WEBに、記事を寄稿。『ほんとうは
いないかもしれない彼女へ』で、第一回本にしたい大賞受賞。

URL:http://izumishiori.web.fc2.com/

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