巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

3

なぜピンク?ピンクのカレーや醤油を手掛けるメーカーに聞いてみた

2017年4月20日 10時00分 ライター情報:石原亜香利

なぜピンク?開発経緯を聞いてみた


「華貴婦人のピンク華麗(カレー) 」(c)Brilliant Associates

このようにピンクを追求している理由、開発経緯や背景はどこにあるのか。

「鳥取はマンガ王国として、水木しげる、谷口ジロー、青山剛昌とそれぞれ主人公に女性がいなかったので、天皇家、徳川家双方にゆかりのある白亜の洋館のキャラクターを作ろうと思ったのがきっかけです。
白亜の洋館に住む4姉妹のキャラクターをつくり、『華貴婦人(はなきふじん)』と名付けました。『貴婦人の食すのはカレーも茶色ではあるまい』という発想から、和風カフェでピンクのカレーをお出しししたのが最初でした。それが『ピンク華麗』です。(2014年7月発売)
ピンクはどこか人の心を元気にします。鳥取を元気に!鳥取から元気を送り出したいと、現在はビーツも栽培から手掛けています」

現在開発中のピンク食品


鳥取への愛がこもったピンク食品たち。次に登場するのはどんな食品なのだろうか。

「2017年3月1日に発売した、『華貴婦人カラーコレクション』としてピンクと黄色とブルーの3色の醤油は、3色をお好きな色に混ぜ合わせて、食卓を彩っていただこうという想いで作りました。今度は2020年の東京オリンピックに向けて、5色を整えようと計画しているところです」

華麗婦人カラーコレクション(c)Brilliant Associates


華麗婦人カラーコレクションの黄色の醤油は「紅こうじ」、青色の醤油は「クチナシブルー」で色を出しているのだそうだ。組み合わせによって、オレンジやグリーンなどにもなるという。

今後は赤ビーツのピンクを起点として、さまざまな色展開によって拡大していくようだ。
(石原亜香利)


取材協力
ブリリアントアソシエイツ株式会社
鳥取発の地域ブランド構築のため私たちの「想いを形にする」観光と食のプロデュースを通じて、「食と健康」の両面から鳥取発信のブランドを創生し、地域活性化策と顧客ニーズに対応した新サービスの開発を目指しています。
http://www.hanakifujin.com
http://www.ba-tottori.com/
関連キーワード

ライター情報: 石原亜香利

ウェブ・雑誌などで執筆するライター。美容・健康・ダイエットネタからビジネス・マネーネタまで、人が知りたい情報をとことん突き詰めてご提供中。

URL:http://akari-ishihara.hatenadiary.jp/

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    味はどうなんだろう?

    1
  • 匿名さん 通報

    食欲湧かないなぁ。

    1
  • 匿名さん 通報

    鳥取土産でもらいました。味はいわゆるカレー色で表現しますと黒茶色のスパイシーな辛味でした。

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!