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砂糖不使用の罪悪感ゼロスイーツ「ブリスボール」を作ってみた

2017年5月29日 10時00分 ライター情報:古屋江美子
日本初のブリスボール専門店FOOD JEWELRYのブリスボール

罪悪感のないおやつ、ブリスボールとは


今年のスイーツトレンドのひとつに、「ギルトフリー」というキーワードがある。ギルトフリー(guilt free)とは、「罪悪感なし」という意味。明確な定義はないが、ヘルシーな素材を使っていたり、無添加にこだわっていたりするものが多い。

もともとは海外発のトレンドだが、最近は日本でもギルトフリーのお菓子が増えている。なかでもカラフルでお団子のようにかわいいのが、オーストラリア発祥のギルトフリースイーツ「ブリスボール」だ。


なかには、くるみやアーモンド、カシューナッツなどナッツ類がたっぷり


材料はドライフルーツやナッツが中心。それらを細かくして、直径約3cmのボール状に丸めたシンプルなものだ。素材本来のやさしい甘さがあるが砂糖不使用。さらに、グルテンフリーで添加物なし。ブリスボール発祥の地であるオーストラリアでは、ヨガなどをやっている人を中心に広まり、手作りする人も多いが、カフェなどでも売られている。

日本では昨年、日本初のブリスボール専門店「FOOD JEWELRY」が誕生した。実店舗はなく、オンライン販売を中心としたブランドだ。

実際にFOOD JEWELRYのブリスボールを食べてみると、いろいろな素材を混ぜてあるので、味がとても豊かなことに驚かされる。ナッツの食感が残っているので食べごたえもあり、1個でもかなり満足度が高い。しかも栄養価も高いというから、まさにギルトフリーなスイーツなのだ。

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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

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