巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

3

失われつつあるバンコクの屋台文化。ぶっちゃけいくら稼いでるか聞いてみた


屋「道路上で営業してるところは撤去されたけど、このエリアは変わらずOKなんだよ」

ふ「こういうの(屋台の骨組み)って自分らで作ったりするの?」
屋「いやいや、専門の業者がいてそこから買ってるよ」

ふ「店の正面が料理写真に埋め尽くされてて中が全くわからないんだけど、奥はどうなってるの?」
屋「奥は調理スペースだよ」
ふ「おおっ、超効率的」





この小さい調理場の中であらゆる食材がぶんぶん回り、
様々な料理が生み出されていきます。 

ふ「ここの場所代とか売り上げとか、いくらぐらいなのか聞いていい?」
屋「場所代は1ヶ月10,000バーツ(約33,000円)、売り上げは1ヶ月200,000バーツぐらい(約660,000円)だね」

ワオ!結構稼いでますね…
タイは屋台成金な人もいるらしく、屋台の売り上げで大儲けして子供を海外留学させたとかいう噂も耳にします。本当だろうか。


ところでこの青いボックスには何が入ってるの?


食材でした。
ちゃんとクーラーボックスに冷蔵されてるので安心(多分)

まとめ

店主のポンパンさんと私。また食べにきます!

タイの発展に伴い徐々に失われつつある屋台文化。
寂しい!と思ってみても我々はしがない外国人にすぎず、流れを食い止める術などありません。
安くてうまくてフレンドリーなタイの屋台が好きな方、早めに食べといた方がいいかもしれませんよ!
(ふっくらボリサット)
関連キーワード

ライター情報: ふっくらボリサット

タイ・バンコク在住の漫画家。腹筋の割れた富豪になりたい。LINEスタンプ発売中!

URL:Twitter:@fukkurabo

2017年8月22日 08時00分

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    タイ行ってみたいなあ、

    4
  • 匿名さん 通報

    日本より気楽に行って食べれそう。

    4
  • しったら 通報

    フルーツの店しか行ったことなかったけどパッタイ屋さんのカオパットも美味しそう!今度食べてみよう(^^) 普段気になりながらも聞けなかった屋台の収入も知れて良かったです♪

    3
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!