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「白い運動靴を履かないと呼び出し」中学時代にあった謎の先輩ルール

2017年9月17日 10時00分 ライター情報:武井怜


「あの一年生、靴下にリラックマの刺繍ついてた…しめる。」
中学生時代、校則とは別に、先輩たちが後輩に課す謎のルールがありました。多くは服装にまつわる細々とした禁止事項です。どのような「先輩ルール」があったか、筆者の周囲の人に聞いてみました。

「可愛く」なるのが許せない!~見た目編~


中学時代、カバンに中敷きが敷かれていないという理由で、先輩に呼び出された子がいると聞いたことがあります。一年生の「見た目」に厳しいのは、竹刀を持った生活指導の先生よりも先輩だった!



「一年生は革靴禁止で、白い運動靴を履かないと呼び出される」(20代女性)

先輩は気が短いんだよ!って、代わりに言ってあげるよ一年生


「白でくるぶしくらいの短い靴下はNG(靴下短いんだよ!と呼び出されている子がいた)」(20代女性)

「長めの靴下を3つに折るのが流行っていて、それを一年生はやってはいけない」(30代女性)

「スカートを短くしてはいけない」は当然のようにありましたが、先輩は靴下までも許さない! 筆者の記憶では、一年生は可愛いワンポイント刺繍のついた靴下を履いてきてはいけませんでした。たしかポロの刺繍はオッケーでした。先輩はブランドよりも「可愛くなること」を阻止する傾向にある模様。

「冬にストッキングを履いて良いのは三年生だけ」(30代女性)

「セーラー服のりぼんを、ただ穴に通すだけではなく、ヒラヒラと優雅に結べるのは三年生だけ」(30代女性)



これまた筆者の記憶では、「ジャージのズボンの裾に切り込みを入れてはいけない」というのもありました。あんな派手なジャージ、切ったところで変わらずダサいが。
しかし許せない人は許せないようです。中学時代に先生が言っていました。中学生くらいの時期が一番、年の差について敏感なのだと。やはり三年生になったら禁止されていたことをやり始めたという声も。一年生がそうしていると、昔からそういう決まりなのに、と腹が立ったとのこと。「新入りにはおとなしくしていてほしいという気持ちもあったかも」(30代女性)

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ライター情報: 武井怜

1988年生まれ。心配性な漫画家、歌人。『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。『フロムエーしよ』で連載中。シットコム(海外のコメディドラマ)愛好家。

URL:Twitter:@kinishisugigirl

コメント 20

  • 匿名さん 通報

    要するに、女は面倒臭い。

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  • 匿名さん 通報

    病気だよな、規則を作って人を縛りたがる奴って

    11
  • 匿名さん 通報

    チェッカーズ全盛期にチャック柄のシャツ着てたら〆られそうになったよ 4つ上の兄貴が格闘技やっててよく自分とケンカしてたからそいつらごときでは怯まなかったけど・・・

    5
  • 匿名さん 通報

    西洋の物語の題材にはイジメをモチーフにしたものが多い。

    5
  • 匿名さん 通報

    底辺学校だけの話じゃないんだよね。学力だけならトップと言われるT大出てもパワハラに勤しむ馬鹿いっぱいだもんね、豊田とか。民族浄化が必要。

    5
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