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天才棋士「藤井四段」インタビュー プロへの“一歩”を振り返る

2017年10月18日 16時40分

藤井聡太四段が語るプロへの“一歩”


史上最年少の14歳2ヶ月で将棋棋士デビューし、無敗のまま新記録となる29連勝を達成。日本中に将棋ブームを巻き起こした天才中学生・藤井聡太四段が、奨励会三段時代を振り返る番組「めざせプロ棋士(藤井聡太四段ゲスト回)」が、10月24日(火)に囲碁・将棋チャンネルで放送される。

「将棋との出会いは5歳のとき。祖母が持ってきた入門者用の“スタディ将棋”から始めました。最初は祖父母に教わりましたが、二人とも初級者だったのですぐに勝てるようになりました(笑) それから将棋教室に通うようになり、将棋ノートをつけたりして、とにかく将棋が楽しかった。小学校低学年のときに『全国小学生倉敷王将戦』という大会で優勝してから、プロ棋士になることを意識するようになりました」

プロ棋士になるには、養成機関の「奨励会」で勝ち抜いて四段にならなくてはならない。10歳で6級入会した藤井少年は驚異的なスピードで昇級昇段。彼の才能にほれ込み、見守る大人たちが周囲にいたという環境も影響していたようだ。

「3級のときに降級点(2回取ると降級)を取ったことがありましたが、すぐに立ち直ることができたのがよかったです。地元のアマ強豪の方に研究会に誘われ、教えていただいたりもしました。これがとても大きな経験でした」

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