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宇宙ビジネスコンテスト「S-BOOSTER2017」 大賞はANA女性社員が提案する“エコフライト”

左からの「S-Booster 2017」実行委員長の高田修三さん、大賞を獲得した松本紋子さん、女優の剛力彩芽さん、女性宇宙飛行士の山崎直子さん (C)内閣府

10月30日、東京・六本木で宇宙ビジネスのアイデアを競うコンテスト「S-Booster 2017」の最終選考会が行われ、ゲストに女優の剛力彩芽さんや宇宙飛行士の若田光一さん、特別審査員に女性宇宙飛行士の山崎直子さんなど、豪華メンバーが出席した。

「S-BOOSTER2017」とは?



「S-Booster 2017」は、内閣府やJAXA(宇宙航空研究開発機構)、ANAホールディングス、三井物産、大林組、スカパーJSATが実行委員会となって進められる“宇宙ビジネスコンテスト”のこと。宇宙開発の民間化が進むなか、同コンテストでは宇宙という「アセット(資産)」をビジネスにかえるアイデアを発掘し、今後の宇宙産業の裾野の拡大を目的としたイベントだ。

300件以上の応募があったなかで、1次選抜を勝ち抜いたファイナリストはたった15組。その15組のプレゼンテーションが30日の最終選考会で発表された。

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2017年11月2日 20時00分

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    すばらしい!! 実際、高高度になるほど風の影響は無視できなくなりますからねぇ。

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  • 匿名さん 通報

    高高度になるほど大気が薄くなるから風の影響を受けないなんて単純に考えていた自分がいたなあ。そうはいかないんだ

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  • 匿名さん 通報

    実際には、燃料だだ漏れ状態で飛ばすジェットエンジンを何とかした方が早いんやで。いくら観測・予測してもそれは確定事項ではない。瞬間的な変化を変更できるわけではないことを錯覚する文系脳がよくやるミス。

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  • 匿名さん 通報

    風具合の良いとこ探して右往左往しますか?それよりも、私の抜け毛を直してくださいよー。皆からも天罰と言われて恥ずかしいじゃないですかー。カメムシ扱いなんですよー

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