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2018年の運気を少しでも上げるために『占いフェス』に行ってみた

2018年1月9日 17時40分
2017年1月に原宿ラフォーレで初開催し、約5,000人を動員した「占いフェス」。ことしは「開運遊園地」をテーマとする『占いフェス2018 NEW YEAR』が東京・六本木ヒルズで開催された。1月6日~8日までの3日間で約5万人以上が来場した“占いフェス”は、一体どのようなイベントたっだのだろうか。コネタ編集部で実際に行ってみた。

“開運アトラクション”が体験できる遊園地エリア


最初に向かったのは、六本木ヒルズ内のアリーナで行われている『開運遊園地』。こちらは「来るだけで開運しちゃう3日間」をコンセプトに、六本木ヒルズに期間限定で出現する幻のテーマパークだという。予約が取れない人気の占い師に占ってもらえるのはもちろんのこと、「開運」をテーマとした8つのアトラクションを体験できる。
入口は大きな『占』の文字。ここがフォトスポットになっているらしく、多くの人が列に並んでいた


さっそく敷地内へ入ってみると、入口のすぐ横には色とりどりの宝箱が。ことしチャレンジしてみたいことを思い浮かべて宝箱を開けると、背中を押してくれるメッセージが表れる。
入口のすぐ横には「ことばの宝箱」が

「ことばの宝箱」開くと偉人の言葉が書かれている

続いて、その奥に設置されていたのは西洋占星術研究家・鏡リュウジさんの監修のもと、誕生日別で占ってもらえる『365FORTUNE VOICE』。なお、占いの結果はオスカープロモーション初の男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」の劇団員たちがイケメンボイスで届けてくれる。そのためか、このブースの前には多くの女性が順番待ちをしていた。

こういった占いブースでいうと、前年のイベントでも大好評だったという『カオミール』もおもしろかった。これはよしもと所属のお笑いコンビ・スカチャンの“スカチャン宮本”が30秒間顔を見るだけで運勢を占ってくれるというもの。スカチャン宮本さんは、数年前からほくろ占いを学び、鑑定を始めたところ、芸能人の間で「当たる!」と評判に。それ以降、TV番組のコーナーで鑑定をするなど人気を集めた鑑定士のひとりだ。

実際に鑑定してもらうと、良いことも悪いこともズバリと占ってくれた。芸人ならではの笑いも時折まぜてくれていたが、短い時間のなかでいろんな情報をくれるため少し早口だった。

そのほかにも運気が上がるフォトジャンプスポットといった、本格的なアトラクションブースも展開されていた。

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