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中秋の名月

もともとは、初秋(旧暦7月)、中秋(旧暦8月)、晩秋(旧暦9月)の満月を楽しむ風習で、旧暦8月15日(現在の9月中旬)の夜を「十五夜」といい、十五夜のお月見は「中秋の名月」と呼ばれる。中国ではかなり古くから「望月(月を見る催し)」という行事があり、それが平安時代に遣唐使によって伝えられたものが日本で広がったとする説がある。中国や台湾などでは、月餅を食べながら月を観るのが習慣だが、日本では月が見える場所などに、すすきを飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺める。

苗字の日

1870年(明治8年)9月19日に太政官布告により平民も苗字を名乗ることが許されたことにちなみ制定。 それ以前は、特例を除き庶民は苗字をもつことが禁止させられていた。長い間、名前だけに親しんでいたためか、面倒だったのか、人々は苗字を名乗ろうとしたくなかったらしく、これは根づかなかった。そのため後の1875年2月13日に、政府が苗字を持つことを義務づけた。この2月13日は「苗字制定記念日」とされている。

子規忌

明治時代を代表する文学者・正岡子規が肺結核で亡くなった日。子規は雑誌『ホトトギス』を主催し、日本派俳句「写生文」を主唱。高浜虚子、伊藤左千夫、長塚節、夏目漱石等に多大な影響を与えた。

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