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アルファ ロメオ、数年内に新型車9モデルの投入を予定!

2012年12月22日 08時00分 (2012年12月23日 15時05分 更新)
イタリアの自動車メディア『クアトロルオーテ』が18日に報じたところに寄ると、ロンドンで開催されたゴールドマン・サックス主催の自動車産業に関する会議において、フィアット・グループは今後数年の間にアルファ ロメオ・ブランドに新型車9車種を投入すると発表したという。
今回発表された9車種は、コンパクト・クラスのいわゆるBセグメントに1車種、フォルクスワーゲンの「ゴルフ」が代表するCセグメントに1車種、ミドル・クラスのDセグメントには3車種、そしてアッパー・ミドル・クラスのEセグメントにも1車種、さらに「スペシャルティ」と呼ぶセグメントに3車種。具体的なモデル名は明かされていないが、これまで入って来ている情報を元に推測してみよう。

まずBセグメントとCセグメントには、それぞれ「MiTo」(下の画像:左)と「ジュリエッタ」(下の画像:右)の後継またはアップデート・モデルが、『クアトロルオーテ』によれば来年2013年に発表される見込みだそうだ。そして「159」の後継となるDセグメントのニュー・モデルは「ジュリア」と名付けられ、セダンとステーションワゴンに加え、同じプラットフォームを利用したSUVも計画されているという。このモデルはフィアットのセルジオ・マルキオンネCEOが先月『オートモーティブ・ニュース』によるインタビューの中で「十分に開発は進んでいる」と答えている。

Gallery: 2011 Alfa Romeo MiTo


 

Gallery: Alfa Rome Giulietta


 
ここまでは特に新しい情報でもない。

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