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スズキの軽自動車用エンジンを積む「セブン」について、ケータハム・ジャパンの方に訊く!

2014年3月2日 20時10分 (2014年3月5日 05時05分 更新)
Autoblog Japanでもこれまで何度かご紹介して来たように、イギリスのケータハムが製造する軽量スポーツカー「セブン」に、日本のスズキ製軽自動車用エンジンが搭載されることになった。大阪モーターショーに出展されたこのニュー・モデルについて、ケータハムカーズ ジャパンの方からお話を聞いてきた。

イギリスのケータハム社がロータスから1973年に製造権を引き継ぎ、プリミティブでスパルタンなほぼ当時のままの姿で生産を続けている軽量スポーツカー「セブン」。硬派なエンスージァストにとって常に憧れ的であるこのクルマに、日本のスズキ製軽自動車用660ccエンジンが搭載されるという発表があったのは2013年8月のことだった。「セブン 160」と名付けられたこのニュー・モデルはイギリス国内やヨーロッパ各国だけでなく、もちろん日本でも発売されることになっており、2013年12月1日から既に349万6,500円(税込)という価格で注文受付が始まっている。そしてこの2014年春にはいよいよ日本上陸を果たす予定だ。3月10日に予定されている正式発表会を前に、昨年末の大阪モーターショーに出展されていたそのプロトタイプと、ケータハムカーズ ジャパンの方から伺ったお話をご紹介しよう。

2013年12月に開催された大阪モーターショーで、ケータハムカーズ ジャパンが展示していたセブンは、「今後市販されるモデルとは異なるエンジンを積んでいる」ということで、残念ながらエンジン・ルームの公開はなし。

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